後継者塾(兵庫開催)Koukeisha Jyuku
事業承継協会兵庫支部では、後継者の育成を目的とした「後継者塾(兵庫開催)」を主催しています。これまでに全国31ヶ所、14年で1,401名の実績をもつ、全11回のカリキュラムにより構成されます。後継者の成長に必要な「経営のセオリーを知る」「本質を理解する思考力を身につける」「自社を徹底的に知る」の3つのポイントに重点をおき、成長を進める4つのメソッドを実践していきます。
事業承継協会兵庫支部では、後継者の育成を目的とした「後継者塾(兵庫開催)」を主催しています。これまでに全国31ヶ所、14年で1,401名の実績をもつ、全11回のカリキュラムにより構成されます。後継者の成長に必要な「経営のセオリーを知る」「本質を理解する思考力を身につける」「自社を徹底的に知る」の3つのポイントに重点をおき、成長を進める4つのメソッドを実践していきます。

後継者育成は、世の中のほとんどの社長が初めて経験することです。社長と後継者では 性格・能力、育った環境、これから歩む社会がそれぞれ異なりますので、社長が学んだことを そのまま後継者に教えても限界があります。
そして、中小企業において厄介なことは、教える側と教わる側が「親と子」だったり「社長と 従業員」という関係にあり、明日から「社長と後継者」という関係性に改めようとしても難しい ことが大半です。つい頭ごなしに言ったり、遠慮が生じることもあります。
また、外部の研修に頼ろうとしても「経営を教える」座学のセミナーはあっても「後継者を育成 する」教育機関のような場は見当たりません。そのため、後継者育成は社長の最後の仕事と 言われても、どこから手を付けてよいか分からなくなることは、仕方がありません。
将棋や囲碁に定石があるように経営の定石(セオリー)があります。セオリーを知って経営することで正しい判断の確率を高めます。また、セオリーを知ることで判断の理由を人に伝えられるため周りからの信頼に繋がります。
社長は日々、様々な問題に直面しますが、目の前の些末な問題にとらわれてしまうと、会社はおかしな方向へむかいます。そのため、起こっている問題の本質を見極め、理解し、判断するための思考力が必要となります。
現社長は、長年経営に携わりチャンスもリスクも感覚的に判断できますが、経験の浅い後継者にとっては難しいことといえます。自社にとって最適な判断を導き出すためには、まず自社を徹底的に知ることが必要となります。








