コラムColumn


2024.10.01

来年開講 「後継者塾」


\2025年6月 後継者塾を開講します/ 後継者の育成は、社長の最後の大仕事ですが、一人でやるには限界があります。実際に社長になって、やりながら学んでいくしかないと思ってしまいがちですが・・・ 基本的な知識や考え方が身に着いた後、経験の中で学ぶのと、基本的なことを知らずに学ぶのとでは、成長する速度が…

2024.09.02

後継者塾~夏合宿~


8月3日~4日にかけて、本部(㈱事業承継センター)の後継者塾の夏合宿に、「今の悩みを打ち明け合う」のファシリテーター及び「円滑な事業承継のために」の講師として参加しました。 来年度は、兵庫県で、“ひょうご後継者塾”の開催を予定しています。後継者同士で、合宿で今の悩みを打ち開け合い、アドバイスしてもら…

2024.08.05

ひょうご後継者塾プレテスト②


兵庫事業承継サポートは、来年6月に、「ひょうご後継者塾」の開催を予定しており、それに向けてプレセミナーを7月13日(土曜日)に開催しました。 今回のテーマは、「ビジネスモデルを考える」と「組織を考える」でした。 テーマ①「ビジネスモデルを考える」 ビジネスモデルは、「儲けを生み出すビジネスのしくみ」…

2024.07.03

ひょうご後継者塾プレテスト


2025年からの「ひょうご後継者塾」開講に向け、6/20にプレセミナーを開催しました。 テーマ①「経営理念のある会社の強さを知る」 ケーススタディーを使ったワークを行いました。   テーマ②「経営理念と社員の関係性を理解する」 経営理念と役割・責任とコミュニケーションの関係を学びます。 テ…

2024.07.03

事業承継引継ぎ補助金の活用と事業譲渡の実務について


採択後に事業承継を行うケース  【事業承継のパターン:個人事業主/親から子が事業を承継】 ①補助金対象投資額:改装費、設備費 合計1300万円、 ②補助金支給予定額:800万円 今回採択日は6/4で、11/22迄に実績報告を提出する必要があります。申請者は事業を引き継ぐ子供ですので、その間に子供名義…

2024.05.01

事業承継・引継ぎ補助金の活用


当法人は、後継者が、事業承継に伴い、新たな取り組みを行うことに積極的に支援しています。 そこで、活用したいのが、「事業承継・引継ぎ補助金」、同補助金は、“経営革新”“専門家活用”“廃業・再チャレンジ”がありますが、後継者の取組みに関するものは、”経営革新“になります。 年々、補助金上限額も上がってお…

2024.04.04

星野佳路と考えるファミリービジネスの教科書


今回は、親族承継に関する書籍をご紹介します。 「星野佳路と考えるファミリービジネスの教科書」編集:構成 小野田鶴 日経トップリーダー編集部 当法人は、弁護士・税理士・診断士等と、事業承継のトータルサポートに取り組んでいますが、親子間で事業承継を行うことの難しさと素晴らしさを実感しています。 (言いた…

2024.03.04

相続登記の義務化(2024年4月1日施行)


今年の4月1日から相続登記が義務化されます。正当な理由がないのに、取得を知った日から3年以内に相続登記を行う必要があります。申請すべき義務のある者がで正当な理由がないのに、その申請を行ったときは、10万円以下の過料が定められています。 しかし、遺言がない場合、遺産分割に時間がかかると、3年以内に相続…

2024.02.02

事業承継に関連する令和6年の改正


令和6年も様々な事業承継に関連する法令等の改正が行われますが、主だったものとして、「事業承継税制 特例承継計画書の提出期限の延長」「相続登記の義務化」「贈与関連の税制」があげられます。 特例承継計画書の延長は、前回お伝えしましたので、本号では、残りの二つをお伝えします。 相続登記の義務化 現在は、相…